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車査定 損しないためには?

ハイブリット以外でも


2015年12月に搭乗した4代目となるプリウスは「TNGA」と呼ばれる新たなコンセプトによって開発されたプラットフォームが採用されており、ハイブリッドカーならではの燃費性能と共に、スポーツカー並みの低重心化の実現によって運動性能といった車本来の基本性能の向上が図られています。

また、エンジンに関しても先代モデルと同じ形式のエンジンが採用されていますが、改良が施されて最大で40%もの熱効率を実現しており、ハイブリッドシステム全体の小型軽量化を実現と共に、システム全体で約20%の低損失化を達成することによって、燃費を追求した一部のグレードでは40.8km/lとなっています。
その他にも「Toyota Safety Sense P」と呼ばれる衝突回避支援パッケージの導入によって安全性能の向上にも大きく力が加えられています。

4代目モデルからは電気式4輪駆動方式を採用した4WDモデルがプリウスとして初めて登場したことで、冬の降雪地域でも走行安定性や日常生活の使い勝手が大きく向上しています。

このように4代目プリウスではハイブリッドカーだというだけで特別な存在とするのではなく、低重心化によって運動性能の向上や、4WDの採用や安全装備の強化によって日常生活での使い勝手の向上をさせて、ハイブリッド以外の面でも評価されるクルマとなっています。

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