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車査定 損しないためには?

母の車


母が車を乗っていました。でも古くなったので、もう廃車にしたのです。なんと十三年も乗っていたのです。よくここまで、長持ちしたなという感じです。最後のドライブもしました。
母とよく行っていた、スーパーへの道なのです。家からは一時間かけて行っていたスーパーなのです。そのスーパーには、何でも売っているので私は母と行くお気に入りのスーパーだったのです。
でももう車で行く事はないでしょう。これからの母は車には乗らないと言いました。なんとスクーターを買ったのです。安いし、小回りもきくし何よりも便利なのです。
専業主婦をしている母に、車は必要ないと言っています。でもあったらあったで、便利でもあるのです。だからもう車には乗らなくなった母が、少し寂しく思えてくるのです。
私は十三年も乗っていた母の車が大好きだったのです。小さくてかわいくて大好きでした。だから私も寂しいのです。あの車が家にないと、母が家にいないような気がするのです。
外出しているのかなと思っていましたが、今は車がなくても母は家にいるのです。スクーターがないと母は外出をしてるのです。
だから私が車を買おうと思います。今まではバスで通勤をしていましたが、車での通勤にも憧れていたのです。

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